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スキーと私(自己紹介)

2番目の子供が中学生になったのと仕事を一旦辞めたのを切っ掛けに、スキーと卓球を始めました。
それまでの私は地域の方との交流を余り持たずに過ごして来ました。
ずーっと働いてきたので、家に一人が耐えられずに、お友だち作りが目的でスキーを始めました。
まず、地元取手のクラブに入会。あっという間に20年!
コロナでスキーに行けなくなって、ついつい欲が出て柏の
💎クラブにお世話になることに。
兎に角、体を動かしていたいまだまだ元気な60代。
今は、5丁目町内会と言う名で8人の太極拳仲間も出来ました。
こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。                  H.Ogawa

(素敵なユニフォームを頂きました。前から柏のクラブの一員のような写真が撮れました。少し恥ずかしいのですが、せっかく撮ったのでお送りしました。)

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他に類のない色彩

6月の日経新聞に、「世界を変えたネット広告(海外編10選)」というコラムが掲載された。その第1回(第1選)がソニーのテレビBRAVIAのコマーシャルだった。記事に「サンフランシスコの急坂を25万個の色鮮やかなカラーボールがホセ・ゴンザレスの名曲『Heartbeats』にのって転げ落ちる」とあった。「その様をハイスピードカメラで撮った世界はデジタルとはまるで対極の光溢れる長閑(のどか)な時間だ」と続く。新聞だから勿論映像は無く、海外放映なので見たことも無い。見たくなった。そこでここでもYouTube。あった!見ると何となく癒される。画面最後のキャッチコピーが「Colour like no other」(他に類のない色彩)とあった。(お見事)因みに我が家のテレビは「他に類のある」SHARP。
中央の▶ボタンをクリックするとご覧いただけます。(2分30秒)
(陰の声)スキーと関係ないじゃん!
(あります)「柏ダイヤモンドスキークラブ」とかけて「SONY」と解く、その心は「どちらもオンリーワンを目指します」 m(__)m

皆様の近況報告等から

≪近況報告≫
●待ちに待ったスキーツアーが開催されること何よりも喜んでおります。又皆さんとゲレンデで楽しい時を過ごしたいという気持ちと自身の体力の衰えを感じつつ葛藤しています。(K子)
●「111人のバトンリレー」を楽しく拝読しています。拍手マークを押すのですが送信できてません。皆様の日々の過ごし方や活躍が刺激になり、巣ごもりからウォーキングを心がけます。1回でもスキーツアーに参加できるように準備します。(T子)
●コロナがこのまま終息し、再び皆様とご一緒にスキーを楽しめるのを願うばかりです。今シーズンも宜しくお願いします。シーハイル‼ (T男)
●スキーツアー申込書を前に、ゲレンデの風景、風、リフトの移動中からのドキドキ‼を思い出しながら日程に〇印をつけました。参加回数は2回ですが宜しくお願いします。(A子)
●休会にと思っていましたが、1回だけは参加できるようになりました。楽しみです。(N子)
●あと何年滑れるのか、行く処まで行きますが、皆さんの力貸して下さい。仙人の願いです。
≪退会される方から≫
●足腰が弱くなりました。お世話になりました。(A様)
●新規の方でスキーウェア差し上げます。ご一報下さい。(I様)
≪祈りを込めたメッセージ≫
今年こそはスキーツアーが実施されます様に‼ (M子)
●全ての行事が滞りなく催行されますように。(H子)
●今シーズンこそ皆様と一緒に滑れることを願っています。(S子)
●今年こそゲレンデで会いましょう‼‼‼ (T男)

なぞかけ

ビデオ映写会後の余興として、「大人のなぞなぞ」と「なぞかけ」大会を行ったことがありました(2019年1月尾瀬岩鞍ツアー)。「なぞなぞ」は置いておいて「なぞかけ」は、「何々」と掛けて「何と解く」という例のあれです。
 お題は、「柏ダイヤモンドスキークラブ」としました。沢山の答えが寄せられましたが、中でも2つの俊な答えが今でも記憶にあります。一つは、「柏ダイヤモンドスキークラブ」と掛けて、「飲兵衛の集まり」と解く、その心は、「We ski」「We 好きー」「Whisky」、思わず座布団一枚。2つ目は、「林家木久蔵師匠の落語」と解く、その心は「滑る!スベール!」。K夫人の作品でした。グランプリを獲得。高級(?) ワインをゲットしましたが、部屋で「飲兵衛の集まり」に飲まれてしまいました。
                                                     
 シーズンの始まりまで、あとひと月あまり。オフシーズンに始めた「111人のバトンリレー」もそろそろ仕舞い時を迎えました。そこで、シーズン前の頭のトレーニング! 
       「なぞかけ問答」大募集!
お  題:「柏ダイヤモンドスキークラブ」
                                                又は「111人のバトンリレー」
                                             又はスキーに関することであれば自由
                                                       応募期限:2021年12月末まで
                                       応募方法:メール hanazawa@cb4.so-net.ne.jp
                                  ファックス:04-7161-2515 
                              手紙・はがき: 柏市豊四季223-17花澤方 柏ダイヤモンドスキークラブ
                   電       話:090-6011-8739 
                                         当選発表:「野沢温泉」ツアー(1月10日~) & HP又はメール
                                         賞  品:グランプリ他 全回答者に参加賞
                                (11月15日開催の幹事会で承認を受けて確定します)
皆様の振るってのご応募を待っています!

パリは燃えているか

「映像の世紀」と言えば、言わずと知れた「NHKスペシャル」の看板番組だ。戦後50周年、NHK放送開始70周年、そして映像発明100周年を記念して、米国ABCとの共同取材ドキュメンタリー番組として1995年に放映された(全11集、「新・映像の世紀」を含め過去何回となく再放送されている)。そのテーマ曲が「パリは燃えているか」だ。
 鮮烈な歴史の白黒映像のBGMとして流れる曲を何度か聴いた時、音楽に全く素養のない私でも、映像とともに強烈に心と脳裏に刻まれた。当初この曲は、映画「パリは燃えているか」(1966年、英仏合作の自由フランス軍によるパリ解放を描いた戦争映画。ヒトラーが降伏前にパリ破壊を命じ、その状況確認の電話「パリは燃えているか?」の肉声から題名が付けられたという)の映画音楽と思い込んでいた。実はこの曲こそ作曲家、ピアニストである加古隆(1947年生、東京芸大卒、パリ国立音楽院卒、「ピアノの詩人・画家」と称される)が、「映像の世紀」の為に作曲したと後で知った。20世紀を象徴する戦争やケネディ暗殺に代表される残虐な映像の数々。「映像の世紀」主題曲は、「パリは燃えているか」と名付けられた。YouTubeに加古隆の演奏が有りました。ご視聴ください。(4分20秒)
By 熱しやすく冷めやすい花
「スキーと関係ないじゃないか」(陰の声)